最近はメモリも安くなりましたね。Mac用の部品などを販売している秋葉館でちょっと調べてみたらMacPro用の2Gバイトのメモリが2万円を切っていました。PC用に比べればまだまだ高い気もしますが、ちょっと前からは考えられないくらいメモリが安くなったように感じます。
▼ Mac用メモリ 240pin DDR2 FB-DIMM | 秋葉館オンラインショップ
そうなってくると映像もちょっとやっている人だと作業環境によってはメモリが4Gバイトを超える人も多くなってくるのではないでしょうか。人によっては8Gバイトのメモリを積んでいる人もいるかもしれませんね。私もそういう環境で一回作業がしてみたいですね。
さて、こうしたメモリが多くあれば快適!というわけではなく、MacOS版のPhotoshopではメモリが4Gバイトを超える環境だとPhotoshopのパフォーマンスが低下する問題が発生する場合がどうやらあるようです。
原因としてはAdobeが発表したところによると、仮想記憶ファイルへの処理の過程でOSがPhotoshopを一定時間おきに数秒間停止させてしまうため、スムーズな作業ができなくなってしまうということのようです。
この問題が発生している方は、以下のページにあるDisable VM Bufferingプラグインを導入することで解消できるようです。インストール場所や注意点については以下のページにある内容をご覧ください。Photoshop CS3のプラグインの解説ページは英語です。
▼ Adobe Photoshop CS2 Disable VM Buffering プラグイン(Mac OS 用)
| http://www.adobe.com/jp/support/downloads/vmbuffering.html
▼ Adobe Photoshop CS3 VM Buffering Optional Extensions(英語)
| http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=3623
【参考ページ】
▼ Adobe Japan User to User forums - ブラシ描画がたまに遅れる